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エクセルシオールホテルガルリア,ラグジュアリーコレクションホテル,ミラノ
20124·イタリア ミラノPiazza Duca D'Aosta 9
· 電話
+39 02 6785 1
· ファックス :
+39 02 67853781

現地時刻
12:57 PM
· 天気
少し曇り,
16 °C / 61 °F
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Room Details
1 客室, 1 大人, 0 小人
客室
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各部屋、大人 名様
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気品高い伝統

現在エクセルシオールホテルガリアとして知られるホテルは、1932年2月29日の正式オープニング以来、イタリア随一の高級ホテルで有り続けています。 

建物は洗練されたベルエポックの宝石と称され、創業当初からイタリア上流階級がミラノで利用するホテルとして選ばれてきました。 今日でも、細部にいたるまで華やかな伝統が生かされています。

魅惑的なドームや光り輝くリバティ様式のファサードから、ミラノが生んだ名匠マルコ・ピヴァがデザインしたスタイリッシュなホテル新翼まで、エクセルシオールホテルガリアは威厳を感じる歴史的遺産と現代のモダニズムのクリエイティブな融合を体現しています。

画面をスクロールして、この輝かしい新ホテルの興味深い歴史をより深くご堪能ください。

ホテルの建設

ジュゼッペ・ラヴェーニとアルド・アヴァティがデザイン、建築 した当ホテルは、1927年に竣工。当時この辺りはミラノ中央駅を含むドゥーカ・ダオスタ広場も存在せず、ミラノ郊外の田舎でした。

ホテルとミラノ中央駅は同時竣工が予定されていましたが、壮大な鉄道建設に遅れが生じ、ホテルのみ随分先んじたオープニングとなりました。 その結果、優雅なリバティ様式のファサード(今日なおイタリア芸術協会の保護下)を誇る豪華なホテルは、その威光を唯一輝かせることとなりました。

イタリア旅行協会

ホテルをデザインしたジュゼッペ・ラヴェーニとアルド・アバティは、1932年発行のイタリア旅行協会ガイドにホテルについて好意的に書き記しています。この出版物はイタリアの主要な旅行案内として、1894年、会員にイタリア探訪と情報収集の機会を提供するという目的で発行が開始されました。

「大変な人気を誇っている…そして静謐な環境ながらミラノ市内へのアクセスも容易な素晴らしい立地で、旅行者にもビジネスマンにも、あるいはミラノの持つ魅力の全てを味わい尽くすために長期滞在を望む人々にも、すべてのゲストにこのホテルは快適さと便利さを提供している」[1932年発行]

ガリア家

ホテル所有者のカルロ・ガリアは、ヨーロッパ最高級のホテルに匹敵させるために、あらゆる面において贅をつくしました。 ベルガモ公から「真の豪壮」と呼ばれたこのホテルは、まもなくミラノ随一の一流スポットとなりました。

カルロ・ガリアは、「一流の接客術」を習得するためにわずか17歳で家族のもとを離れ、以後15年間イタリアには戻りませんでした。 カルロは、ヨーロッパのさまざまな国のリゾート地や都市(ロンドン、パリ、ベルリン、ルツェルン、モンテカルロ、サンモリッツ)を転々として経験を積みました。 プロとして自信をつけたカルロは、エクセルシオールホテルガリアを創業したのです。